
ダジャレオラウータンが
アメ捨てるんだ
国名オランダ首都アムステルダム

監修・解説:吹浦忠正企画:辰巳順子作・絵:西山直美
国名と首都が、ひとつのダジャレに!
まずは、本の中をのぞいてみよう。
横にスライド
絵 × ダジャレ × 世界199ヵ国
笑えるダジャレと、ちょっと不思議な絵。
国名と首都を、いっしょに楽しむ絵じてんです。
国名と首都が
ひとつのダジャレに。
思わず見入るイラストが
ダジャレとつながります。
国の特徴を知る解説も。
名前の先へ、興味が広がる。
ページをめくるたび、次の国が楽しみに。

ダジャレオラウータンが
アメ捨てるんだ
国名オランダ首都アムステルダム

ダジャレ鯛に
ばんそうこう
国名タイ首都バンコク

ダジャレねば〜る納豆
固まらず
国名ネパール首都カトマンズ
読むたび、誰かに話したくなる。
「覚えなきゃ」が、変わる。
ドイツ・・・
ベルリン・・・
ドイツもこいつもベル・リンリン!ドイツ、ベルリン!

「覚えて」よりも、「聞いて、聞いて!」が増える一冊。
ダジャレの先にも、発見が。
国名と首都名だけではありません。
絵や国旗、国の解説まで、
ひと目でつながるページになっています。
どいつもこいつも
ベルリンリン。
ドイツの首都は?
えっと……
ベルリン!

今度は、子どもが出題役。
覚えたてのダジャレを、さっそく家族に出題。
答えを考えて、一緒に笑ううちに、
大人にも国名と首都がなじんでいきます。
子どもに出題されて、家族みんな、覚えちゃう。
読んだ方から届いた感想
★★★★★
国名と首都を一緒に覚えられる点を評価。小学3年生のお子さんが楽しく読み、親戚のお子さんへの贈り物にも選んだそうです。
★★★★★
小学生のお子さんと一緒に読み、覚える早さに驚いたとのこと。国旗を見て、声に出し、地図で場所も確かめられる点が好評です。
★★★★★
大人も楽しめる一冊だったとの感想。幼いうちから国名や首都に楽しく親しむことで、世界を身近に感じられると紹介されています。
掲載の3件はAmazonに投稿された個人の感想を要約したものです。
評価はそれぞれの投稿時のもので、本全体の平均評価ではありません。
お気に入りのダジャレを、見つけよう。
世界が身近にシューッとおぼえる、こくめいにおぼえる
作・絵:西山直美
監修・解説:吹浦忠正 企画:辰巳順子
グッドブックス/96ページ・オールカラー
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