ハリーポットDXとは

使用済み紙おむつ熱分解装置

回収日までたまる紙おむつを、
もっと少ないスペースで保管できる。

使用済み紙おむつを施設内で処理し、かさを減らしてから回収へ。

紙おむつの袋で保管場所が埋まる、回収日まで置き場を確保しなければならない。ハリーポットDXは、そんな施設の日々の保管負担を軽くする装置です。

屋根のある屋外に設置されたハリーポットDXの実機。操作盤、扉、脚部まで写る写真
製品写真:メーカー公式サイト ↗

1分でわかる、ハリーポットDX

毎日出る紙おむつ。その置き場所やニオイに悩んでいませんか?
施設内での処理から回収まで、ハリーポットDXの仕組みと特長を動画でご紹介します。

ご質問だけでも大歓迎です。

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袋のまま投入し、熱分解でかさを減らす装置です。

使用済み紙おむつを袋のまま投入し、酸素量を制御した環境で加熱・熱分解する装置です。処理後の体積を大幅に減らし、残った物(残さ)を保管・回収する運用に変えます。

処理後の体積
約1/80
操作
1名
投入作業
約1分

メーカー公表値。約1/80は処理対象物の体積の目安です。約1分は投入作業の目安で、処理完了までの時間や全作業の所要時間ではありません。処理量・投入物・運転条件は導入前に確認が必要です。

重量・保管面積・廃棄費用が1/80になるという意味ではありません。数値の出典:メーカー製品情報 ↗

導入で変わること

回収待ちの紙おむつを、少ないかさで保管できる。

施設内で処理して体積を減らし、残さとして保管します。回収日が近づくにつれて紙おむつの袋が積み上がる、という保管の負担を見直せます。

投入のために、袋を開け直す手間を減らせる。

袋のまま投入できる設計です。投入可能な袋の材質や混入物の条件を確認したうえで、開封や前処理の手間を抑えられます。

ごみの回収方法と費用を、施設の実情に合わせて見直せる。

処理後に残る量を踏まえ、回収頻度や契約を検討できます。導入費だけでなく、電気代・保守費・残さの回収費も含め、今の廃棄費用と比較します。

処理の流れ・設置条件

  1. 1

    袋のまま投入

    使用済み紙おむつを装置へ投入します。投入できる袋や内容物の条件は、事前に確認します。

  2. 2

    装置内で熱分解

    酸素量を制御して加熱処理します。排気ボックスと触媒ユニットで、処理時の排ガス・煙・臭気に対応します。

  3. 3

    残さを取り出し、保管・回収

    処理後に残った物を取り出し、所定の方法で保管します。残さの回収・処分は引き続き必要です。

処理後も、残さの回収・処分が必要です。装置内ですべてが消えるわけではありません。

導入前に確認すること

処理量
1日に出る紙おむつの量、必要な処理能力、運転回数
設置場所
本体の設置寸法、投入・取り出し・点検の動線
設備
電源、排気、設置工事などの条件
日々の管理
操作担当、清掃、残さの保管と回収方法
保守
点検内容、対応地域、費用、トラブル時の連絡先

メーカーによるメンテナンスの案内があります。工事・保守の担当と対応範囲は、導入前に確認します。

メーカーのメンテナンス情報を見る ↗

導入費用・ご相談

施設から毎日出る紙おむつの量と、今の保管・回収方法をもとに、導入条件を確認します。

本体価格だけでなく、設置工事、電気代、点検・保守、残さの回収まで含めて検討することが大切です。

今の廃棄費用と比較する項目

  • 本体価格
  • 設置工事
  • 電気代
  • 点検・保守
  • 残さの回収

価格・見積り条件は確認中のため、金額は掲載していません。

相談前に、分かる範囲で整理しておくこと

  • 施設の種類と所在地
  • 1日に出る紙おむつの量
  • 現在の保管方法と回収頻度
  • 現在の廃棄費用
  • 設置を考えている場所

ご質問だけでも大歓迎です。

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